甲府駅前で「地ビールフェスト甲府2026」開催、全国16社のクラフトビールと地フードが集結

甲府駅前で地ビールと地フードの10日間

甲府駅前広場に、地ビールと地フードが集まる夏のイベントが戻ってくる。「地ビールフェスト甲府2026」が、2026年7月24日(金)から8月2日(日)まで、甲府駅北口広場(アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場)で開催される。

地麦酒祭甲府実行委員会は、「地ビールフェスト甲府2026」を甲府駅北口広場で開催する。会期は10日間で、山梨のクラフトビール11社に、大阪、埼玉、静岡から5社を加えた計16社が出店する。一部出店日は入れ替わりがあり、期間を通じて複数の地ビールを飲み比べられる内容となっている。

会場には、クラフトビールだけでなく地フードも並ぶ。甲州地どり焼き、鹿肉サンド、ソーセージ、石窯ナポリピッツァ、燻製肉盛り、ケバブサンド、北インド料理など、ビールと合わせて楽しめる料理が用意される。

同イベントは、甲府盆地の夏の風物詩として紹介されている。資料では、甲府が明治維新の頃から地ビールを生産していた街であることにも触れており、駅前広場で山梨のビールと食を一度に味わえる10日間として打ち出している。

山梨を中心に全国16社の地ビールが出店

参加する地ビールは、富士桜高原麦酒、八ヶ岳タッチダウンビール、アウトサイダーブルーイング、オビナブルーイング、ペルソナブルワリー、アンドビール、イワイブルーイングなど、山梨県内のブルワリーが中心となる。

県外からは、大阪の箕面ビール、埼玉の所沢ビール、静岡の御殿場高原ビール、反射炉ビヤ、ホースヘッドラブズが参加する。前半のみ、後半のみの出店もあるため、日程によって会場で出会えるビールが変わる。

地フードと飲み比べで楽しむ駅前広場

フードでは、富士桜高原麦酒、萌木の村ROCK、甲州地どり市場、koti、HAMASHO、tinymany、ロッキンピッツア、八ヶ岳スモークなどが参加する。地ビールと地フードを同じ会場で味わえる点が、同イベントの特徴となる。

ビールなどのお酒を飲むには、オリジナルグラスまたは各ブルワリーで用意するグラスを利用する。少しずつ飲み比べたい来場者向けには、小グラスと試飲券のセットも用意される。

毎日ライブを実施、音楽も楽しめる10日間

期間中は、毎日ライブが予定されている。Gentle Forest 5&Gentle Forest Sisters、KHACHA BANDをはじめ、ジャズ、ファンク、和楽器、スチールパンなど、多彩なバンドが登場する。

ビールとフードに加え、音楽も会場の大きな要素となる。甲府駅前という場所で、地ビール、地フード、ライブが一体となるイベントとして開催される。

開催概要

イベント名:地ビールフェスト甲府

日程:2026年7月24日(金)〜8月2日(日)

時間:平日 16:30〜21:00(L.O.20:45)、土日 11:30〜21:00(L.O.20:45)

会場:甲府駅北口広場(アシストエンジニアリングよっちゃばれ広場)

入場料:記載なし

主催:地麦酒祭甲府実行委員会

公式サイト:https://sannichiybs.info/beer/